ここでは、オオゼキの新卒採用についてくわしく紹介しています。経営理念やオオゼキが大切にしていること、店舗情報などを一挙にまとめました。 マニュアル通りではない。地域のお客様に合わせて、“自分たちで店をつくる”。それが、オオゼキの商売です。
スーパーマーケット
「オオゼキ」とは?
現場の社員が"自分たちで商売をつくる"スーパーマーケット
オオゼキの売場には、 現場で働く社員一人ひとりのアイデアがあります。
- 「今日は何を売るのか」
- 「どう並べれば手に取っていただけるのか」
- 「この地域のお客様は何を求めているのか」
本部からの指示を待つのではなく、自ら仕入れ、自ら価格を決め、自ら売り切ります。
お客様との何気ない会話からヒントを得て、明日には新しい商品が店頭に並んでいることも珍しくありません。
その答えを考えながら、毎日変化するライブ感あふれる売場をつくっていく。
オオゼキの仕事は、ただ商品を並べるだけではない。地域に密着し、人と人とが心を通わせる、“商売”そのものです。
【お客様第一主義「喜客」の精神】
オオゼキでは、【お客様第一主義「喜客」の精神】を経営理念として掲げています。
「余計な儲けは削り、お客様に喜んでいただこう」これは創業当時から変わらない、オオゼキの考え方です。
そのためオオゼキでは、本部主導ではなく、現場に権限を委ねています。
地域のお客様に一番近い現場だからこそ、本当に求められる商品やサービスを届けられると考えているからです。

オオゼキ42店舗、
42通りの商売
オオゼキでは、「チェーン店=どこも同じ」というスーパーマーケットの常識は通用しません。 全42店舗には、それぞれの街とお客様に合わせた「42通りの商売」が存在します。「今日は何を仕入れ、どう売るか?」その決定権は、本部のマニュアルではなく現場の社員一人ひとりにあります。たとえば、住宅街に多いファミリー層が集まる店舗では、夕方の食卓を意識した品揃えになり、ビジネス街の店舗では、一人分の総菜や即食べられるものが充実します。ただ商品を並べるだけの「作業」ではなく、自らのアイデアで売上を作る「商売」の面白さ。枠にとらわれない環境だからこそ、その面白さを体感することができます。
地域に根ざした「街のスーパー」でありたいと考えているから、店舗デザインも多彩。地域によって求められる売場は違うからこそ、店長の想いや狙いも店舗のカラーが色濃くでているのが、オオゼキの特徴でもあります。
自分のアイデアが、明日の売上を変える
オオゼキでは、入社間もない若手社員でも「ひとつの売場の責任者」を任されます。 たとえば、急に冷え込んだ日の朝。「今日は絶対に鍋物が食べたくなるはずだ」と思えば、本部の指示を待たずに白菜やポン酢を特設コーナーに山積みし、手書きのPOPを添えて売場を盛り上げることも自由です。 「これが売れる!」という自分なりの仮説を立て、それを毎日形にしていくプロセスが、ヒット商品を生み出す目を育てます。入社直後は先輩社員が「売れるヨミ」をしっかりレクチャーしてくれるので、現場で生きた知識を積み重ねながら、商売の面白さを実感できる環境です。
オオゼキの7部門とは?
仕事内容を解説
東京都・神奈川県・千葉県に密着し、地域のお客様から愛されるスーパーマーケット「オオゼキ」。その活気あふれる店舗づくりを最前線で支えているのは、一人ひとりの「好き」や「得意」を存分に活かして働く社員たちです。各部門における「1日の仕事の流れ」を写真とともに、どのように売場を創り上げているのかを解説します。
あなたの「個性」や「得意」が活かせる部門
加工技術を磨きたい。接客を楽しみたい。商品を仕入れてみたい。売場づくりに挑戦したい。オオゼキには、それぞれの個性を活かせる7つの部門があります。

【精肉部】2024年新卒 Kさん
精肉部の一番の魅力は、仕事で得たノウハウをそのまま実生活にも活かせることです。確実に専門知識が身につきます。他にも、自分で様々な企画や提案ができることが精肉部の魅力です。販売方法や価格も決められるので、責任とやりがいが感じられます。主体的に働ける精肉部で一緒に働きませんか?ぜひお待ちしています!

【青果部】2020年新卒 Kさん
青果部の魅力や誇りに思うことは、四季を感じながら仕事ができ、売りたい野菜果物を自ら市場で仕入れて販売できます。野菜1つに対しての種類が多くて面白いのも魅力です。

【鮮魚部】2024年新卒 Fさん
魅力は魚の知識や捌き方の技術を身につけられるところ。季節によって旬があり、それぞれの美味しい時期や食べ方も違うため魚の旬に合わせて売り場を変えたり切り方、盛り付けを変えたりと毎日が新鮮。またお店ごとで品揃えも異なるので、お客様の系統に合わせた売り場作りが出来るのも魅力です。

【惣菜部】2025年新卒 Hさん
店内調理ならではの出来立ての商品をお客様に提供できるところだと思います。見た目の綺麗さや鮮度、売り場づくりを意識しながら、お客様に「美味しそう」と思っていただける売り場を作ることにやりがいを感じています。 また、惣菜部門は毎日の食卓に関わる仕事だからこそ、お客様の食事を支えているという責任感と誇りを持って働けるところが魅力だと思います。

【デイリー部】2025年新卒 Nさん
デイリー部の魅力は「食のトレンド」を最前線で感じられるところです。 期間限定のスイーツやSNSで話題のトレンド商品が真っ先に入ってくるのはこの売り場。自分の手で流行を作っている感覚はデイリー部ならではの魅力です。

【グロッサリー部】2024年新卒 Kさん
グロッサリー部は加工食品や飲料、酒など各部門の中でも幅広い商品を扱う部門です。地方限定品や地酒といった珍しい商品を自ら選んで仕入れ、自分の手で販売できる裁量の大きさに加え、商品点数で店舗の大きな売上を作り出すことができます。その実績から自分自身に確かな自信を持てることが魅力です。

【チェッカー部】2025年新卒 Tさん
「お客様を最後にお見送りする」という重要な責任を持ちつつも、レジ業務を通してお客様と楽しく会話ができる点が特徴です。スピーディーなレジ打ちの技術を活かすのはもちろん、常にお客様の様子に気を配り、一人ひとりに寄り添った丁寧な接客を心がけることで、自身の仕事に誇りを持てることが魅力です。
人を大切にする、オオゼキの働く環境づくり
オオゼキでは、社員一人ひとりが安心して働き、長く成長できる環境づくりを大切にしています。 地域のお客様に良いサービスを届けるためには、まず、働く人が前向きに働けることが重要だと考えています。
暮らしを支える充実の福利厚生・サポート制度
地域のお客様に寄り添うには、まず社員が安心して過ごせることが大切です。オオゼキは社員一人ひとりの生活基盤を支えるため、充実した福利厚生を整えています。社員の健康を守るために厚生労働省認可の「オオゼキ健康保険組合」を自社で設立するなど、本気で働く環境づくりに向き合ってきました。
将来に備える退職金・財形貯蓄から、都内駅近のワンルーム社員寮、家族手当や各種休暇制度まで。社員の暮らしとキャリアを長期的に支え、長く働き続けられる環境を用意しています。
オンとオフのメリハリで、長く働き続けられる職場
仕事に全力で向き合うためには、しっかり休める環境も欠かせません。
オオゼキでは、オンとオフのメリハリを大切にしながら、安心して働き続けられる職場づくりを行っています。日々の休息や、出産・育児・介護といったライフステージの変化を迎えても仕事と家庭を両立できるよう、各種休業制度を整えています。社員一人ひとりの人生に寄り添い、キャリアを諦めずに長く働ける環境を整えています。
- 週休2日制
- 年次有給休暇
- 慶弔休暇
- 産前産後休暇
- 育児休業制度
- 介護休業制度
未経験からでも、売場を任されながら成長できる
オオゼキでは入社間もない社員でも売場づくりを任せ、「ただ作業を覚える」のではなく自ら考えて成長できる環境があります。日々のOJTや専門研修に加え、資格取得やキャリア面談など、未経験からの挑戦と一人ひとりのステップアップをサポートしています。
一人ひとりが、安心して挑戦し、成長していける環境づくり。それも、オオゼキが大切にしている“人づくり”のひとつです。
- 部門別研修
- OJT制度
- 資格取得支援
- 若手育成制度
- キャリア面談
現職社員インタビュー│
オオゼキのリアル
「好きなことを仕事にしたい」「人と話すのが好き」。そんな素直な思いからオオゼキと出会い、いきいきと働く若手社員にインタビューしました。大学での学びを活かし、お酒の仕入れから販売まで手がけるグロッサリー部のSさんと、試行錯誤しながら売り場づくりを楽しむデイリー部のTさん。マニュアル通りではない、自分らしさがそのまま活きるオオゼキならではの仕事の面白さをお届けします。

グロッサリー部の醍醐味
Sさんは、2023年に新卒でオオゼキに入社。グロッサリー部門に所属し、日々売場づくりや接客、商品の仕入れなどを担当しています。学生時代は大学の醸造科学科で学び、日本酒の魅力を深く探求してきました。お酒を通じたコミュニケーションの楽しさを知り、現在はその専門知識を日々の業務やお客様への提案に活かしています。

デイリー部の面白さ
Tさんは、新卒でオオゼキに入社。現在はデイリー部門に所属し、日々売場づくりや商品の発注、接客などを担当しています。学生時代は飲食店でのアルバイトを4年間続け、ホールで培ったコミュニケーション力を磨いてきました。「デスクワーク中心の仕事よりも、やっぱり喋る仕事がしたい」という就活時の軸が、現在の活き活きとした働き方につながっています。

