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「スーパーマーケットの仕事って、自分に向いているかな?」 就職活動中、そんな疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。 ここでは、実際にオオゼキで働く若手社員たちのアンケートをもとに、 スーパーマーケットという仕事との相性を、リアルな声からひもといていきます

【アンケート】
●回答人数/49名
●実施期間/2026年3月〜4月

食べることが好きな人

まず多くの社員が共通して挙げるのが、「食への関心」です。好きなものに囲まれて働くことは、仕事を長く続けるうえで大きな力になります。

「買い物が好きで、特に食べ物を買うときがワクワクするため、それに関わる仕事なら長く続けられると思ったから。」

—— O.M/青果部門・25年卒

「食べることが好きで、食が溢れる環境にいたかったから。鮮魚は包丁の技術も身につくので、私生活にも活かせるし、色々な魚を見れて季節感も感じられて楽しい。」

—— K.S/鮮魚部門・23年卒

野菜が好きなので品出ししながら、食欲を刺激されるため元気になれます。」

—— O.M/青果部門・25年卒

「なんでも挑戦したいと思える積極性がある人はどんどん成長できる環境です。また、食べることが好き、料理が好きな人はきっと楽しい職場です。」

—— M./グロッサリー部門・24年卒

人と話すことが好きな人

スーパーマーケットは、毎日多くのお客様と顔を合わせる仕事です。「ありがとう」が直接返ってくる、その距離の近さがやりがいになります

「売場に立つと、顔と名前をお客様に覚えてもらえることです。〇〇さんと声をかけてもらえることはすごく嬉しいですし、お話をしにきてくれることは頑張ろうと仕事へのやりがいにもつながります。」

—— S.K/青果部門・24年卒

「人でモノを売るオオゼキだからこそ、売り込みや商品の案内を通してお客様に自分の名前を覚えてもらい、呼んでいただけることは他社にはない魅力であると感じています。」

—— K.H/青果部門・25年卒

「地域の人とのちょっとした会話が好きで、オオゼキが一番地域の人との距離が近いと感じたからです。」

—— Y.M/精肉部門・25年卒

一方で、こんな声もあります。「賑やかでないといけない」ということはありません。

「売り込みが好きだったり、人と積極的に関わりたい人は向いていると思う。大人しめな性格の人でも、黙々と仕事が出来ればそれで十分だと思う。自分はあまりマイクパフォーマンスをやったりしない大人しめの性格だが、静かに仕事ができて今とても楽しいと感じている。」

—— N.H/デイリー部門・24年卒

自分で考えて動きたい人

オオゼキは、仕入れや売り場づくりを現場の判断で進めます。1年目から発注や売場を任される場面も多く、自分で考えて動くことが好きな人が力を発揮しやすい職場です。

商品の仕入れを1年目からできる。個店主義で売り場の組み方など縛られないため自分の考えを反映できる。」

—— H.I/デイリー部門・24年卒

「数量限定のカップ麺を自分で仕入れて値段ポップを作り売り場に出すまでやりました。完売した時は嬉しかったです。これは裁量権のあるオオゼキでしか味わえないことだと思います。」

—— O.R/グロッサリー部門・25年卒

「一年目から好きな商品を仕入れて販売できるのはオオゼキくらいだと思います。売れても売れなくても、後に活かせる大きな経験になるので、いいところだと思います。」

—— M./グロッサリー部門・24年卒

「自分から何かをしたい人、自分の考えをしっかり持っている人。」

—— H.I/デイリー部門・24年卒

チームで目標を達成することが好きな人

売場は一人では作れません。部門のメンバーが連携しながら、毎日の陳列・補充・接客と向き合っています

「チームで働く仕事なので協調性がある方が良いと思います。新人には元気さを求めたいです。」

—— Y.A/青果部門・23年卒

「一緒に働く人のこととお客様の気持ちについて考えられる人がオオゼキに向いていると考えます。お店は1人では成り立たないため必ず誰かに頼る場面が出てきます。」

—— K.H/青果部門・25年卒

「人と関わることが好きで、チームで1つの目標を達成するのが好きな人。」

—— H.K/青果部門・24年卒

好奇心があって、
挑戦することを楽しめる人

季節・天気・地域性・流行……スーパーマーケットの売場は、多くの要素が絡み合います。「なぜ売れた?」「どうすればもっと売れる?」を考え続けることが、この仕事の醍醐味です。

「好奇心が高い人がオオゼキに向いていると思います。商品を売り込むには商品に興味がないとお客さんに熱が伝わりづらいと思います。」

—— N./デイリー部門・25年卒

「圧倒的な商品数で、売ってる側も初めてみる商品や魚がたくさんあること。3年目ですが、まだまだ新しい発見が多いです。」

—— S.M/鮮魚部門・23年卒

新しい発見が好きな人、様々な挑戦をしてみたい人。」

—— S.M/鮮魚部門・23年卒

自分の好きを他者に語ることができる人。」

—— M./精肉部門・25年卒

負けず嫌いで、やると決めたら本気になれる人

思うように売れない日、うまく売り場が作れない日、必ず壁にぶつかります。そこで踏ん張れる「熱量」が、この仕事では大きな武器になります

「一年目から責任は重くなりますが、失敗を次に活かして繰り返していくことで質の高い売場を作れるようになる。自分で変化していることを感じられるので面白くて飽きない仕事です。」

—— K.K/デイリー部門・25年卒

負けず嫌いな人!!

—— K.K/デイリー部門・25年卒

「チャレンジ精神があり、心がアツい人!

—— W.Y/デイリー部門・24年卒

「変わってる人。言葉だけでなく行動で示せる人。」

—— K.S/鮮魚部門・23年卒

働く前と後で、見える世界が変わることを楽しめる人

「スーパーマーケットって、こんなに奥深い仕事だったのか」多くの社員が入社後にそう気づいたと話しています。

「消費者の頃は簡単だと思っていましたが、広い視野が必要で深い仕事だと感じるようになりました。」

—— K.K/デイリー部門・25年卒

「置き方ひとつで売れ方が変わること。単純作業かと思ったが考えることが多くて驚いた。」

—— J./グロッサリー部門・24年卒

「自分で仲卸さんと交渉して、商品を仕入れ売り切ったときに、やりがいをとても感じられた。」

—— K.R/青果部門・24年卒

SUMMARY
必要なのは「好き」の気持ち!
想像以上に面白いスーパーの仕事。

向いている・向いていないを決めるのは、入社前のイメージではありません。
「食が好き」「人と話すのが好き」「考えながら動くのが好き」
そんな気持ちがあれば、スーパーマーケットという仕事は想像以上に面白い場所になるはずです。

オオゼキで挑戦する!
株式会社オオゼキ
引用元:株式会社オオゼキ新卒サイト(https://www.ozeki-net.co.jp/recruit/)
PRODUCED BY 株式会社オオゼキ
マニュアルに頼らず、各店舗が地域のお客さまと深く関わり、
現場の判断で迅速に対応することを重視し、
地域のお客さま一人ひとりの声に応える店舗運営を徹底する。

このオオゼキの経営理念は、スーパーマーケットの仕事をより楽しく、より面白くしてくれます。
仕入れや店舗装飾、接客方法などあなたのアイデアがお客様の笑顔をつくり、地域の顔としてなくてはならない存在になります。