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ここでは、東京・神奈川・千葉エリアのスーパーマーケットチェーン「オオゼキ」の、未経験から“売れる売場づくり”を学べる、青果部門の仕事内容を紹介しています。仕入れから店舗に並ぶまでの流れを、ステップごとにわかりやすく解説。 「食に関わる仕事がしたい」「自分のアイデアで売場をつくりたい」そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

青果部
2020年新卒
Kさん
2020年新卒 Kさん
食卓の四季を
プロデュース

青果部では、市場から直接、四季折々の新鮮な野菜や果物を自分の目利きで仕入れ、お客様に販売します。自分自身の裁量で商品を選び、お客様に提供できる大きな魅力です。また、豊富な種類の商品を扱い、食を通じて季節の移り変わりを肌で感じられる、新鮮で発見に満ちた仕事です。

毎日が「旬」との勝負
仕入れから接客まで
【スーパーの青果部編】

スーパーマーケットの青果部門は、野菜・果物を取り扱う部門で、仕入れ、品出し、加工、袋詰め、陳列、鮮度管理、接客まで幅広い業務を担います。

青果売場は店舗の入口に配置されることが多く、お店の“第一印象”を決める重要なポジション。オオゼキでは、その日の仕入れや天候に合わせて売場を変化させる「ライブ感」が大きな特徴です。仕入れから販売までの流れを見ていきましょう。

旬と天候を見極める目利き力

青果仕事内容

STEP1:【仕入れ】

チーフになると毎朝市場に足を運び、野菜や果物を仕入れます。オオゼキでは、担当者自身が目で見て鮮度や品質をチェックし、その日のベストな商品を選びます。
経験を積むことで、相場や売れ筋を踏まえた仕入れ判断ができるようになり、自分の選んだ商品で売場をつくる面白さを実感できます。

陳列の様子

STEP2:【パック詰め】

市場から届いた野菜や果物の鮮度を確かめながら、一つひとつ丁寧に袋やパックに詰めていきます。ただ作業をこなすだけでなく、パック一つひとつが“商品の顔”
いちごの一番綺麗な面を上に向けて並べたり、トマトの赤色が鮮やかに見えるように袋詰めするなど、詰め方や見せ方を工夫して“美味しそう”を演出します。担当者のちょっとした心遣い次第で、商品の魅力は大きく変わります。

青果仕事内容

STEP2:【陳列・売場づくり】

開店前に商品を並べ、売場をつくります。オオゼキの青果売場には決まった型がなく、売場そのものが“キャンバス”
「今日はほうれん草を山積みにして目立たせよう」「旬の果物を入口に配置しよう」など、色・高さ・ボリュームを活かして“美味しそう”を演出します。担当者の工夫次第で、売場の印象は大きく変わります。

青果仕事内容

STEP4:【接客】

店内では、スタッフがおすすめ商品を積極的に売り込みをするライブ感のある販売スタイルが特徴です。
さらに、天候や気温の変化に応じて売場を柔軟に変更。「寒くなったから鍋野菜を前面に出そう」など、その場で売場を変え、売上につなげる判断力が求められます。在庫を残さず、翌日にまた新鮮な商品を仕入れて販売。このサイクルが、オオゼキの鮮度を支えています。

オオゼキの先輩フォローと
成長ステップ

未経験から“売れる売場づくり”を担う存在へ

オオゼキの青果部では、未経験からでも安心してスタートできるよう、現場でのOJTを中心にスキルを身につけていきます。先輩社員がそばでフォローしながら、段階的にできることを増やしていく環境です。

入社後はまず、品出しや袋詰め、売場の整理など基本業務からスタート。商品ごとの扱い方や鮮度の見極め方を学びながら、徐々に陳列や売場づくりにも関わっていきます。
青果部門は日々状況が変化するため、実践を通して判断力を磨いていくのが特徴です。

■ 1年目でできること

売場の基礎を身につけ、青果部門を支える存在へ

入社1年目は、青果部門の基本業務を習得し、「売場を安定して回せる状態」を目指します。
野菜や果物の品出し、袋詰め、加工(カット作業)、陳列などを担当しながら、商品の特徴や扱い方を学びます。

売場づくりでは、先輩の指示を受けながら陳列や補充を行い、少しずつ配置や見せ方を工夫できるようになります。
また、接客を通して「どの商品が売れているか」「お客様が何を求めているか」を理解し、売れる売場の感覚を身につけていきます

1年目のゴールは、「基本業務を自分で回しながら、売場を支えられる状態になること」です。

■ 3年目でできること

仕入れ・売場づくりを担い、売上をつくる存在へ

3年目になると、青果部門の中心メンバーとして、売場づくりや仕入れにも関わるようになります。
市場での仕入れに参加し、自分の判断で商品を選ぶ経験を積むことができるのが大きな特徴です。

売場では、コーナー単位で任されることも増え、「何を・どこに・どのくらい並べるか」を自分で考えて実行。
天候や気温の変化に応じて売場を変えるなど、その場の状況に合わせて売上をつくる力が求められます。

また、売れ残りを減らしながら売り切る工夫や、売れ筋商品の強化など、数字を意識した売場運営にも関わります。

3年目の姿は、「作業をこなす人」から「売場を動かし、売上をつくる人」へ。
仕入れ・売場づくり・販売を一体で考えられる、青果のプロとして活躍できるステージです。

そのほかの部門もチェック!

~肉を見極め食欲を高める~
【スーパーの精肉部編】

オオゼキの精肉部門では、主に牛肉・豚肉・鶏肉を取り扱います。その日の相場や肉質を見極めて最高のブロック肉を仕入れ、店内でカット。パック詰めや値付けを行い、陳列・販売まで行います。

~「海の恵み」を売る~
【スーパーの鮮魚部編】

オオゼキの鮮魚部門では、魚をはじめとした魚介類を取り扱います。
仕入れから調理・加工、パック詰め、陳列、接客販売まで、幅広い業務をこなします。

~「食卓の主役」を生む~
【スーパーの惣菜部編】

オオゼキの惣菜部門では、煮物や揚げ物、お寿司やお弁当など即食性の高い商品を取り扱います。
店内の厨房で調理し、パック詰めして出来立てを提供します。

~「定番も流行」も創る~
【スーパーのデイリー部編】

オオゼキのデイリー部門(日配部門)では、パンや麺類、納豆、豆腐、牛乳、ヨーグルト、デザートなど、食卓で毎日のように活躍し、かつ毎日入荷する賞味期限が短い食品を取り扱います。毎朝の品出しや陳列、販売・見切り販売が主な業務です。

~「食の図書館」を創造~
【スーパーのグロッサリー部編】

オオゼキのグロッサリー部門では、お酒、調味料、缶詰など、常温で保存できる加工食品などを取り扱います。
商品数が膨大なため店舗の売上を支える存在であり、担当する売場も広範囲にわたります。

~笑顔でファンを増やす~
【スーパーのチェッカー部編】

オオゼキのチェッカー部門は、レジ精算や接客、サービスカウンター業務を行う部門です。
お客様への対応を担う部署であり、お店の「顔」としての役割を担います。

株式会社オオゼキとは?

オオゼキは、東京・神奈川・千葉をメインエリアとして多くの店舗を展開している、地域密着型のスーパーマーケットチェーンです。生鮮食品の鮮度・品質に強くこだわった商品展開で、多くのお客様から支持をいただいています。

オオゼキでは、各店舗・担当者が仕入れや価格設定の裁量を持ち、店舗ごとの特色を打ち出せる仕組みを採用。自分の判断が数字に直結する楽しさ、商売の醍醐味を日々味わえる環境です。

オオゼキで挑戦する!
株式会社オオゼキ
引用元:株式会社オオゼキ新卒サイト(https://www.ozeki-net.co.jp/recruit/)
PRODUCED BY 株式会社オオゼキ
マニュアルに頼らず、各店舗が地域のお客さまと深く関わり、
現場の判断で迅速に対応することを重視し、
地域のお客さま一人ひとりの声に応える店舗運営を徹底する。

このオオゼキの経営理念は、スーパーマーケットの仕事をより楽しく、より面白くしてくれます。
仕入れや店舗装飾、接客方法などあなたのアイデアがお客様の笑顔をつくり、地域の顔としてなくてはならない存在になります。