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MEKIKI-WORKS | スーパーマーケットで新卒から働く面白さを徹底研究 » スーパーマーケット「オオゼキ」の仕事図鑑
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ここでは、東京都・神奈川県・千葉県でスーパーマーケットを展開している「オオゼキ」の仕事内容について紹介しています。

精肉部や青果部、鮮魚部など、部門別に分けて、1日の仕事の流れをステップごとにまとめました。現場の様子がわかる写真付きで、各ステップの業務をくわしく解説しています。

オオゼキでの仕事に興味がある人や、 スーパーマーケットの部門別の業務内容が知りたい人などは、ぜひチェックしてみてください。

オオゼキの「7部門」と
希望部門100%配属の魅力

スーパーマーケットのオオゼキでは、各部門の担当者たちが協力して活気ある店舗を運営しています。ここでは、会社を支える7つの部門の全体像と、新卒や中途採用において注目を集めている配属制度の仕組みについて詳しく解説していきます。

■オオゼキの7部門一覧と職種の区分け
オオゼキでは、7つの専門部門が連携して活気あふれる店舗をつくっています。お任せする仕事は大きく3つの職種に分かれます。

  • 生鮮スペシャリスト(青果・鮮魚・精肉・惣菜)
  • フロアマネジメント職(デイリー・グロッサリー)
  • カスタマーコンシェルジュ(チェッカー)

オオゼキの正社員比率は約60%。入社後は希望や適性に合った部門を選び、「商売の楽しさ」を極めてみませんか?

■なぜオオゼキは「希望部門100%配属」を実施しているのか
オオゼキの採用における特徴ともいえるのが、求職者が入社前に希望した部門へ必ず配属される「希望部門100%配属」の確約制度です。この制度を実施している理由は、社員一人ひとりの「好き」や「得意」を最大限に引き出したいという想いにあります。
オオゼキでは、各店舗の全社員に店舗づくりの大きな裁量が委ねられており、仕入れから価格設定、さらには魅力的なポップのデザインまで、現場の社員自らが考えて実行する文化が根付いています
このような自由度の高い環境において、もし自身の興味がない部門に配属されてしまっては、斬新なアイデアや情熱を持った仕事への取り組みは生まれにくくなってしまいます。だからこそ、それぞれの強みが活きる場所を用意しています。

青果部門

青果部門は、毎日市場へ出向き、自らの目で新鮮な野菜や果物を仕入れて販売する仕事です。自分で工夫した陳列や手作りのPOPで魅力をアピールした商品が、お客様に選ばれ次々と売れていく瞬間に立ち会えるほか、食べ頃や美味しい調理法を聞かれることも多く、食の知識を深めながらお客様と直接コミュニケーションを楽しめるのもこの部門の魅力です。

~毎日が、新しい「旬」との勝負~
仕入れから売り込みまで
【スーパーの青果部編】

店舗入口から最も目立つ場所にあることが多い青果エリアは、お店の“顔”とも呼ばれるエリアです。このエリアでしか出せない旬の色で、お客様を呼び込みます。仕入れから販売まで、オオゼキ青果部門の1日の仕事の流れを時系列でまとめました。

鮮魚部門

鮮魚部門は、新鮮な魚を丸ごと一匹買い付けたり、店舗によっては店頭で大迫力の解体ショーを行ったりと、エンターテインメント性にも溢れた仕事内容となっています。年末などの繁忙期には非常に忙しくなりますが、その分売上目標を達成した際の感動は大きく、チームで協力して数値を追いかける楽しさや自身の技術向上を日々実感できる仕事です。

~その日の「海の恵み」を売る~
仕入れから売り込みまで
【スーパーの鮮魚部編】

オオゼキの鮮魚部門の仕事は、豊洲市場での駆け引きからスタート。魚の目の輝きやエラの赤さから新鮮な魚を見極め、仲卸業者と価格交渉して競り落とします。
仕入れ~販売まで、オオゼキ鮮魚部門の仕事の流れを時系列でチェックしてみましょう。

精肉部門

精肉部門は、お肉を一頭買いや大きな塊の状態で仕入れ、店内で加工しています。入社後は鶏肉から始まり、豚肉、そして牛肉へと、職人のように段階的に技術を磨ける環境が整っています。少量パックから1kg単位の特大パックまで、お客様のご要望にその場でお応えできる臨機応変さも魅力。塊肉を料理に合わせて七変化させる繊細な技術が身につけられます。

~うまみを見極め、食欲を高める~
成型から売り込みまで
【スーパーの精肉部編】

オオゼキの精肉部門のバイヤーは、その日の相場と肉質をしっかりと見極め、お客様に自信を持って販売できる最高の一頭を競り落とします。
仕入れから販売まで、オオゼキ精肉部門の1日の仕事の流れを時系列で紹介します。

惣菜部門

惣菜部門は、「店内調理」にこだわり、活気あるキッチン(厨房)で味付けから彩りの工夫まで手作りで行っています。 天候や客層を読んで販売戦略を立てる面白さが魅力です。心を込めて作ったお弁当が次々と売れ、常連様から直接ご注文をいただくことも。自分のアイデアを形にして食卓を彩り、お客様の笑顔に貢献できるやりがいのある部門です。

~「食卓の主役」を生み出す~
仕込みから売り込みまで
【スーパーの惣菜部編】

オオゼキの惣菜部には、定められた全店共通の製造計画などがありません。その日の仕入れや天気、気温などを考慮してメニューを決定。担当者のアイデアが、そのまま今日の商品ラインナップになります。
仕込み〜完売まで、オオゼキ惣菜部門の仕事の流れを時系列で紹介します。

デイリー部門

デイリー部門は、牛乳や納豆などの日配品を担当し、人々の日常生活に欠かせない重要な食材を管理します。グロッサリー部門と連携した売場づくりをすることもあり、企画立案から売場設営まで、自分たちのアイデアと陳列次第で商品の売れ行きが変化していく面白さを体感できます。お客様の動線を予測し、提案した商品が次々とカゴに入る瞬間には、店舗運営の醍醐味と経営感覚を存分に味わうことができます。

~「定番」も「流行」も創る~
発注から売り込みまで
【スーパーのデイリー部編】

オオゼキのデイリー部門の発注は、数字とトレンドの読み合い。過去のデータと世間のトレンド、自分の勘を駆使して、数千種類もの商品から「その日勝負する一品」を選び出します。
発注から搬入、陳列・販売まで、オオゼキのデイリー部門の仕事の流れを時系列でまとめました。

グロッサリー部門

グロッサリー部門は、多岐にわたる常温食品や雑貨を取り扱い、売場のレイアウトや商品展開を担う、まさに「食のセレクトショップ」の仕掛け人と言えるポジションです。単なる商品の補充にとどまらず、メーカーや問屋との直接商談も行います。SNSで話題の調味料や、地方の珍しいクラフトビールなどを自身の目利きで仕入れることができ、自分のセンスを活かした魅力的な売場づくりに挑戦できるやりがいがあります

~「食の図書館」を創造する~
発掘から売り込みまで
【スーパーのグロッサリー部編】

オオゼキのグロッサリー部門は、食のトレジャーハンター。定番品だけでなく、まだ誰も知らない地方の銘品やこだわりの調味料を自ら探し出します
発掘から完売まで、オオゼキのグロッサリー部門の仕事の流れを時系列でチェックしましょう。

チェッカー部門

チェッカー部門は、単なるお会計業務にとどまらず、ご案内や包装なども担う、いわば店舗の総合窓口であるカスタマーコンシェルジュとして機能しています。 接客に加え、レジ横のスペースでお客様の目に留まりやすいように工夫して陳列し、「ついで買い」が売上貢献につながる面白さも。混雑時は他部門のスタッフが応援に駆けつけるなど、部門間の壁がなく、店舗全体がひとつのチームとしてお客様に向き合う一体感の中で働ける安心感も大きな魅力です。

~笑顔と心遣いでファンを増やす~
出迎えから見送りまで
【スーパーのチェッカー部編】

店舗の出口となるレジは、お客様との最大の接点。ここでの印象が、その日の買い物の満足度を大きく左右します。スキャン技術やカゴ詰めなど、一見すると単純そうな業務にも熟練のスキルが必要。
出迎えから見送りまで、オオゼキのチェッカー部門の仕事の流れを時系列で見ていきましょう。

オオゼキで挑戦する!
株式会社オオゼキ
引用元:株式会社オオゼキ新卒サイト(https://www.ozeki-net.co.jp/recruit/)
PRODUCED BY 株式会社オオゼキ
マニュアルに頼らず、各店舗が地域のお客さまと深く関わり、
現場の判断で迅速に対応することを重視し、
地域のお客さま一人ひとりの声に応える店舗運営を徹底する。

このオオゼキの経営理念は、スーパーマーケットの仕事をより楽しく、より面白くしてくれます。
仕入れや店舗装飾、接客方法などあなたのアイデアがお客様の笑顔をつくり、地域の顔としてなくてはならない存在になります。