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ここでは、東京・神奈川・千葉エリアのスーパーマーケットチェーン「オオゼキ」の、未経験から“肉のプロ”を目指せる、精肉部門の仕事内容を紹介しています。仕入れから店舗売出しまでの流れを、ステップごとにわかりやすく解説。
「手に職をつけたい」「食に関わる仕事がしたい」そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

精肉部
2024年新卒
Kさん
2024年新卒 Kさん
お店づくりを任される
精肉のやりがい

精肉部では、仕事で学んだお肉の知識や包丁さばきが実生活でも役立ちます。また、発注から販売方法、価格まで、地域に合わせた店舗づくりを任されるため、大きな責任とやりがいを感じられます。自ら企画・提案し、お客様の反応をダイレクトに得られる点も魅力です。

うまみを見極め食欲を高める
仕入れから接客まで
【スーパーの精肉部編】

スーパーマーケットの精肉部門は、主に牛肉・豚肉・鶏肉のブロック肉を仕入れ、店内でカットやパック詰め、値付けを行い、陳列・販売する部門です。

オオゼキの精肉部門のバイヤーは、仕入れにおいて、ブランド名だけで選ぶことはしません。その日の相場と肉質をしっかりと見極め、お客様に自信を持って提供できるお肉を競り落とします。仕入れ~販売までの流れを時系列で見ていきましょう。

「ご馳走」を切り出す目利き力

精肉仕事内容

STEP1:【仕入れ交渉】

まずは問屋さんからお肉を仕入れます。経験を積むと「このお肉、●●円でどう?」と、問屋さんと直接交渉して仕入れることも。自分が目利きして仕入れたお肉が飛ぶように売れていく楽しさ、自分の判断が売上につながる、“商売の面白さ”を実感できるステップです。

精肉仕事内容

STEP2:【搬入・脱骨】

肉が届いたら、専門的な技術で骨を取り除き、可食部(肉)と骨を分ける作業「脱骨」を行います。肉の品質を保ちつつスピーディーに骨を外す工程は、最初は先輩に教わりながら少しずつ技術を身につけていきます。

精肉仕事内容

STEP3:【成型・パック詰め】

ブロック肉の骨やスジを丁寧に見極めながら、部位ごとに切り分けていくのが「成型」の工程です。「焼肉用」「すき焼き用」「ステーキ用」など、料理が一番美味しくなる厚さや形にカットします。一度も冷凍していない「生ミンチ」を作ることも。 成型は、ミリ単位のスライス技術が味を変える、とても重要な工程。A5ランクの和牛など高級肉を扱うことも多く、高級肉を扱うからこそ、技術の成長を実感できるやりがいがあります。

精肉仕事内容

STEP4:【販売・接客】

お客様の元にお肉を届ける、最終ステップです。魅力的な陳列やPOPの作成で、より多くのお客様にお肉を手にとってもらえるよう訴求します。 「今日は寒いから鍋物コーナーを広げよう」「この希少部位は手書きのPOPで目立たせよう」など、自分のアイデアで売場をつくり、その結果が“売上”として返ってくる面白さがあります。お客様が「美味しそう!」と思わず手を伸ばしたくなるような、思わず手に取りたくなるような“見せ方”も大切なスキルのひとつです。売り場の演出力、提案力がポイントとなります。

オオゼキの先輩フォローと
成長ステップ

未経験から“肉のプロ”へ。
段階的に成長できる教育体制

オオゼキの精肉部では、未経験からでも安心してスタートできるよう、現場でのOJTを中心に段階的にスキルを身につけていきます。いきなり難しい作業を任されることはなく、先輩社員がそばでサポートしながら、一つひとつできることを増やしていきます

入社後はまず、衛生管理や包丁の扱い方、売場の基本といった基礎からスタート。先輩の作業を見ながら学びつつ、パック詰めや品出しなどのシンプルな業務を担当します。
その後は、鶏肉や豚肉といった比較的扱いやすい食材のカットに挑戦。先輩が横についてチェックやアドバイスを行うため、実践を通して技術を習得できます。 オオゼキの精肉部は“技術職”の側面もあるため、「見て覚える」だけでなく「やって覚える」ことが重要です。現場での経験を積み重ねながら、自分の手で価値を生み出せる力を育てていきます。

■ 1年目でできること

基礎を固め、売場を支える存在

入社1年目は、精肉部門の基本業務を一通り身につけ、「売場を回せる力」を養う期間です。
まずは、鶏肉や豚肉のカット、パック詰め、値付け、品出しなどの基本作業を習得します。日々の業務を通じてスピードと正確性を高めながら、売場の維持・管理にも関わっていきます。
売場づくりにおいては、先輩の指示を受けながら陳列の工夫や補充を担当。季節や天候によって売れる商品が変わるため、その変化を感じ取る力も養われます。 また、接客では「どのお肉がおすすめですか?」といったお客様の声に応え、簡単な調理提案を行う場面も。少しずつ“売る”意識が身についていきます。 1年目のゴールは、「任された業務を自分で回せる状態になること」。ここで土台をしっかり築くことで、その後の成長スピードが大きく変わります。

■ 3年目でできること

技術と商売感覚を磨き、
売場を動かし売り上げを作る存在

3年目になると、精肉部門の中核として売場づくりや商品戦略にも関わるようになります
技術面では、難易度の高い牛肉の成型やスライスを担当。部位ごとの特性を理解し、「どの厚さ・形が一番美味しいか」を考えながら加工できるようになります。 さらに、オオゼキならではの特徴である“仕入れ”にも関わるチャンスが出てきます。相場や肉質を見極めながら商品を選び、「何を・いくらで・どのように売るか」を考える経験を積むことができます。
売場づくりにおいては、コーナー単位で任されることも増え、陳列・価格設定・POP作成などを自分の判断で実行。売上や売れ行きを見ながら改善を繰り返し、“売れる売場”をつくる力を養います。
3年目の姿は、「作業をこなす人」から「売場を動かし、売上をつくる人」へ。技術と商売の両方を身につけた、精肉のプロとして活躍できるステージです。

そのほかの部門もチェック!

~毎日が「旬」との勝負~
【スーパーの青果部編】

オオゼキの青果部門では、主に野菜や果物を取り扱います。
仕入れや品出し、フルーツカットなどの加工、袋詰め、陳列、鮮度管理、接客などが主な仕事です。

~「海の恵み」を売る~
【スーパーの鮮魚部編】

オオゼキの鮮魚部門では、魚をはじめとした魚介類を取り扱います。
仕入れから調理・加工、パック詰め、陳列、接客販売まで、幅広い業務をこなします。

~「食卓の主役」を生む~
【スーパーの惣菜部編】

オオゼキの惣菜部門では、煮物や揚げ物、お寿司やお弁当など即食性の高い商品を取り扱います。
店内の厨房で調理し、パック詰めして出来立てを提供します。

~「定番も流行」も創る~
【スーパーのデイリー部編】

オオゼキのデイリー部門(日配部門)では、パンや麺類、納豆、豆腐、牛乳、ヨーグルト、デザートなど、食卓で毎日のように活躍し、かつ毎日入荷する賞味期限が短い食品を取り扱います。毎朝の品出しや陳列、販売・見切り販売が主な業務です。

~「食の図書館」を創造~
【スーパーのグロッサリー部編】

オオゼキのグロッサリー部門では、お酒、調味料、缶詰など、常温で保存できる加工食品などを取り扱います。
商品数が膨大なため店舗の売上を支える存在であり、担当する売場も広範囲にわたります。

~笑顔でファンを増やす~
【スーパーのチェッカー部編】

オオゼキのチェッカー部門は、レジ精算や接客、サービスカウンター業務を行う部門です。
お客様への対応を担う部署であり、お店の「顔」としての役割を担います。

株式会社オオゼキとは?

オオゼキは、東京・神奈川・千葉をメインエリアとして多くの店舗を展開している、地域密着型のスーパーマーケットチェーンです。生鮮食品の鮮度・品質に強くこだわった商品展開で、多くのお客様から支持をいただいています。

オオゼキでは、各店舗・担当者が仕入れや価格設定の裁量を持ち、店舗ごとの特色を打ち出せる仕組みを採用。自分の判断が数字に直結する楽しさ、商売の醍醐味を日々味わえる環境です。

オオゼキで挑戦する!
株式会社オオゼキ
引用元:株式会社オオゼキ新卒サイト(https://www.ozeki-net.co.jp/recruit/)
PRODUCED BY 株式会社オオゼキ
マニュアルに頼らず、各店舗が地域のお客さまと深く関わり、
現場の判断で迅速に対応することを重視し、
地域のお客さま一人ひとりの声に応える店舗運営を徹底する。

このオオゼキの経営理念は、スーパーマーケットの仕事をより楽しく、より面白くしてくれます。
仕入れや店舗装飾、接客方法などあなたのアイデアがお客様の笑顔をつくり、地域の顔としてなくてはならない存在になります。