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ここでは、東京・神奈川・千葉エリアのスーパーマーケットチェーン「オオゼキ」の、未経験から“食卓の演出家”を目指せる、惣菜部門の仕事内容を紹介しています。メニュー計画から店頭販売までの流れを、ステップごとにわかりやすく解説。
「料理の腕を磨きたい」「自分のアイデアを形にしたい」そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

惣菜部
2025年新卒
Hさん
2025年新卒 Hさん
「献立」の主役を創り
ライブ感あふれる売場で届ける

店内調理ならではの出来立ての商品をお客様に提供できます。見た目の綺麗さや鮮度、売り場づくりを意識しながら、お客様に「美味しそう」と思っていただける売場を作ることにやりがいを感じています。毎日の食卓に関わる仕事だからこそ、お客様の食事を支えているという責任感と誇りを持って働けるところが魅力だと思います。

「食卓の主役」を生み出す
仕込みから接客まで
【スーパーの惣菜部編】

スーパーマーケットの惣菜部門は、煮物や揚げ物、お寿司やお弁当など、即食性の高い商品を扱う部門です。店内の厨房で調理し、パック詰めや値付けを行い、出来たての美味しさをそのまま提供します。

オオゼキの惣菜部門には、全店共通の固定マニュアルはありません。「季節や旬の食材をどう活かすか」、数日前から先読みをしてメニューを考案します。仕込みから販売までの流れを見ていきましょう。

食卓が喜ぶ商品を創る、目利き力

惣菜仕事内容

STEP1:【メニュー考案】

惣菜部は、旬の食材や一押し商品を使ったメニュー考案を定期的に行っています。素材の良さを知り尽くしているからこそ、お客様が喜ぶ商品を考案していくことができます。自分のアイデアがそのまま今日の商品ラインナップになる、“商売の前線”を実感できるステップです

惣菜仕事内容

STEP2:【調理・製造】

お昼や夕方のピークに合わせ、「一番美味しい状態」の商品を山盛りにするため、厨房は活気に溢れます。複数の調理を同時進行させる段取り力と、技術が求められる現場です。最初は先輩のサポートからスタートし、徐々に揚げ物や焼き物、煮物など、幅広いレパートリーを習得。

盛り付け・陳列

STEP3:【盛り付け・シズル感の演出】

「美味しそう」の9割は見た目で決まります。オオゼキ名物の山積み陳列は、ただ積んでいるわけではありません。一番ボリューム感が出る角度、タレの照りが美しく見える照明の位置など、お客様が思わずトングを伸ばしたくなる演出を施します。視覚的マーチャンダイジング(VMD)を駆使し、「茶色いおかず」を魅力的な「ご馳走」に変身させるステップです。

惣菜仕事内容

STEP4:【接客】

惣菜部最大の武器は「匂い」と「温度」です。売場の減り具合を見ながら、お客様が多い時間帯を狙って追加で調理。「今、揚げたてが出ました!」という一声で、商品は飛ぶように売れていきます。お客様の反応をダイレクトに感じながら、完売を目指して売場を動かします。在庫を残さず、その日のうちに売り切る爽快感こそが、この仕事の醍醐味です。

オオゼキの先輩フォローと
成長ステップ

“食のクリエイター”へ。
段階的に成長できる教育体制

オオゼキの惣菜部では、料理経験が少ない方でも安心してスタートできるよう、現場での実務(OJT)を中心に丁寧にサポートします。マニュアルをこなすだけでなく、「なぜこの時間にこれを作るのか」という商売の視点を先輩と一緒に養っていきます。

入社後はまず、衛生管理の基本やパック詰め、ラベル貼りといった業務からスタート。売場の流れを掴んだ後は、簡単な揚げ物やサラダの盛り付けなどを担当し、徐々に火を使った本格的な調理へとステップアップします。オオゼキは「個店主義」。店舗ごとに異なるニーズがあるからこそ、「やって覚える」経験が、あなただけの確かなスキルに繋がります。

■ 1年目でできること

調理の基礎をマスターし、売場に活気を生む

入社1年目は、惣菜調理の基本スキルを一通り習得し、売場のリズムを掴む期間です。
まずは、フライヤーやスチコン(オーブン)の扱い方、包丁技術などの基礎を固めます。日々の業務を通じて、正確さとスピードを両立させ、欠品のない活気ある売場づくりに貢献します。
また、お客様との対話を通じて「何が求められているか」を感じ取る力も養います。
1年目のゴールは、「担当するカテゴリーの製造から陳列までを完結させられる状態」。自分の作った商品が売れていく手応えを日々実感できます。

■ 3年目でできること

メニューを開発し、数字を動かす「商人」へ

3年目になると、技術職としての腕はもちろん、売場責任者(マネージャー候補)としての視点が備わります。
技術面では、ほぼ全てのメニューを高いクオリティで調理可能に。さらに、「新商品の開発」や「価格設定」にも深く関わります。他部門から旬の素材を提案され、それをもとにオリジナル惣菜を考案。「自分が考えたお弁当が全店トップの売上を記録した」といった、大きな成功体験を得られるのもこの時期です。
3年目の姿は、「調理をする人」から「ヒット商品を生み出し、利益をつくる人」へ。商売の本質を掴んでいくころです。

そのほかの部門もチェック!

~肉を見極め食欲を高める~
【スーパーの精肉部編】

オオゼキの精肉部門では、主に牛肉・豚肉・鶏肉を取り扱います。その日の相場や肉質を見極めて最高のブロック肉を仕入れ、店内でカット。パック詰めや値付けを行い、陳列・販売まで行います。

~毎日が「旬」との勝負~
【スーパーの青果部編】

オオゼキの青果部門では、主に野菜や果物を取り扱います。
仕入れや品出し、フルーツカットなどの加工、袋詰め、陳列、鮮度管理、接客などが主な仕事です。

~「海の恵み」を売る~
【スーパーの鮮魚部編】

オオゼキの鮮魚部門では、魚をはじめとした魚介類を取り扱います。
仕入れから調理・加工、パック詰め、陳列、接客販売まで、幅広い業務をこなします。

~「定番も流行」も創る~
【スーパーのデイリー部編】

オオゼキのデイリー部門(日配部門)では、パンや麺類、納豆、豆腐、牛乳、ヨーグルト、デザートなど、食卓で毎日のように活躍し、かつ毎日入荷する賞味期限が短い食品を取り扱います。毎朝の品出しや陳列、販売・見切り販売が主な業務です。

~「食の図書館」を創造~
【スーパーのグロッサリー部編】

オオゼキのグロッサリー部門では、お酒、調味料、缶詰など、常温で保存できる加工食品などを取り扱います。
商品数が膨大なため店舗の売上を支える存在であり、担当する売場も広範囲にわたります。

~笑顔でファンを増やす~
【スーパーのチェッカー部編】

オオゼキのチェッカー部門は、レジ精算や接客、サービスカウンター業務を行う部門です。
お客様への対応を担う部署であり、お店の「顔」としての役割を担います。

株式会社オオゼキとは?

オオゼキは、東京・神奈川・千葉をメインエリアとして多くの店舗を展開している、地域密着型のスーパーマーケットチェーンです。生鮮食品の鮮度・品質に強くこだわった商品展開で、多くのお客様から支持をいただいています。

オオゼキでは、各店舗・担当者が仕入れや価格設定の裁量を持ち、店舗ごとの特色を打ち出せる仕組みを採用。自分の判断が数字に直結する楽しさ、商売の醍醐味を日々味わえる環境です。

オオゼキで挑戦する!
株式会社オオゼキ
引用元:株式会社オオゼキ新卒サイト(https://www.ozeki-net.co.jp/recruit/)
PRODUCED BY 株式会社オオゼキ
マニュアルに頼らず、各店舗が地域のお客さまと深く関わり、
現場の判断で迅速に対応することを重視し、
地域のお客さま一人ひとりの声に応える店舗運営を徹底する。

このオオゼキの経営理念は、スーパーマーケットの仕事をより楽しく、より面白くしてくれます。
仕入れや店舗装飾、接客方法などあなたのアイデアがお客様の笑顔をつくり、地域の顔としてなくてはならない存在になります。