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ここでは、東京・神奈川・千葉エリアのスーパーマーケットチェーン「オオゼキ」の、膨大な商品から「驚き」を提案する、グロッサリー部門の仕事内容を紹介しています。商品の発掘から売場構築までの流れを、ステップごとにわかりやすく解説。 「ヒット商品を見つけ出したい」「空間をプロデュースする仕事がしたい」そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

グロッサリー部
2025年新卒
Kさん
2025年新卒 Kさん
新たな商品を発掘し
お客様に豊さを贈る

グロッサリー部は扱う商品が幅広く、お客様に新たな商品に出会ってもらう機会を創ることができます。まだ地方でしか売っていない商品や地酒を仕入れて売る醍醐味があり、売上規模も大きいため、結果が数字として表れると大きな自信に繋がります。

「食の図書館」を創造する
発掘から接客まで
【スーパーのグロッサリー部編】

スーパーマーケットのグロッサリー部門は、調味料、缶詰、お酒、乾物など、常温保存できるあらゆる加工食品を扱う部門です。商品数が最も多く、店舗の品揃えの「厚み」を決める重要な役割を担います。

オオゼキのグロッサリー担当は、いわば「食のトレジャーハンター」。大手メーカーの定番品はもちろん、地方の銘品や希少な輸入品を自ら探し出し、提案します。発掘から販売までの流れを時系列で見ていきましょう。

新しい商品を贈りだす、目利き力

グロッサリー仕事内容

STEP1:【発注】

売れ行きや在庫状況を確認しながら、必要な商品を発注します。「何を・どれだけ・いつ仕入れるか」を考える重要な仕事です。天気や地域のお客様の動きによって売れ方は大きく変化するため、日々の観察力と判断力が求められます。発注の精度が、売場づくりや売上にも大きくつながっていきます。

グロッサリー仕事内容

STEP2:【搬入】

グロッサリーが扱う物量は、他部門を圧倒します。特売の飲料やお米などがトン単位で届くことも。これをいかに効率よく、スピーディーに売場へ送り出せるか腕の見せどころです。最短の動線を設計し、チームで連携して商品をさばく「ロジスティクス」の視点が求められます。効率化を突き詰め、在庫をコントロールする達成感はこの部門ならではです。

グロッサリー仕事内容

STEP3:【陳列】

商品の魅力を最大限に引き出すための陳列作業を行います。ただ棚に補充するだけでなく、商品の顔であるラベルをすべて正面に向け、隙間なく美しく整頓します。お客様が「手に取りやすい」「探しやすい」状態を常にキープすることは、接客と同じくらい重要です。整然と並んだ美しい棚が、快適なお買い物空間のベースを作ります。

グロッサリー仕事内容

STEP4:【売場づくり】

お客様の目を引くPOP(店頭販促物)の作成・設置も重要な仕事の一つです。ただ商品を並べるだけでなく、お買い得情報や商品の魅力を視覚的にアピールすることで、店舗全体を盛り上げます。POPによって商品が飛ぶように売れていく、そんなダイレクトなやりがいを感じられる瞬間です。

オオゼキの先輩フォローと
成長ステップ

“食のスペシャリスト”へ。知識と感性を武器にする教育

数万点に及ぶ商品を扱うグロッサリー部では、まず「商品を知ること」からスタートします。先輩社員がそばにつき、定番商品の知識から、売場構成の基本、効率的な物流の回し方までを段階的に指導します。いきなり全てを任せるのではなく、まずは一つのコーナーの担当として、「自分の売場」を持つ楽しさから実感してもらいます。

「見て学ぶ」だけでなく、実際に食べて、試して、魅力を伝える。自分の言葉で商品の価値を語れるようになることで、「店員」ではなく「バイヤー」としての意識が自然と芽生える環境です。

■ 1年目でできること

売場の基礎を固め、商品管理を習得

入社1年目は、膨大な商品群と売場の仕組みを理解する期間です。
まずは、主要カテゴリー(飲料、調味料、乾物など)の補充・発注・鮮度管理をマスターします。売れ筋の変化を敏感に察知し、棚を常にベストな状態に保つスキルを磨き、オオゼキ流の「ボリューム陳列」の技術も学んでいきます。後半には一部コーナーの担当として、自分でPOPを作り、売場をプロデュースする経験も積んでいきます。
1年目のゴールは、「担当コーナーの売上と在庫を一人でコントロールできること」です。

■ 3年目でできること

トレンドを仕掛け、売場全体を「創造」する

3年目になると、売場全体の「エディター(編集長)」としての役割を担います。
メーカーや問屋との直接交渉により、オオゼキでしか買えない限定品を仕入れたり、季節ごとの大型特設コーナーをゼロから企画・構築します。精肉や鮮魚といった他部門と連携したイベントの仕掛け人になることも。
3年目の姿は、「商品の価値を見抜き、新しい食スタイルを提案するプロフェッショナル」。マーケットを動かす楽しさを実感できます。

そのほかの部門もチェック!

~肉を見極め食欲を高める~
【スーパーの精肉部編】

オオゼキの精肉部門では、主に牛肉・豚肉・鶏肉を取り扱います。その日の相場や肉質を見極めて最高のブロック肉を仕入れ、店内でカット。パック詰めや値付けを行い、陳列・販売まで行います。

~毎日が「旬」との勝負~
【スーパーの青果部編】

オオゼキの青果部門では、主に野菜や果物を取り扱います。
仕入れや品出し、フルーツカットなどの加工、袋詰め、陳列、鮮度管理、接客などが主な仕事です。

~「海の恵み」を売る~
【スーパーの鮮魚部編】

オオゼキの鮮魚部門では、魚をはじめとした魚介類を取り扱います。
仕入れから調理・加工、パック詰め、陳列、接客販売まで、幅広い業務をこなします。

~「食卓の主役」を生む~
【スーパーの惣菜部編】

オオゼキの惣菜部門では、煮物や揚げ物、お寿司やお弁当など即食性の高い商品を取り扱います。
店内の厨房で調理し、パック詰めして出来立てを提供します。

~「定番も流行」も創る~
【スーパーのデイリー部編】

オオゼキのデイリー部門(日配部門)では、パンや麺類、納豆、豆腐、牛乳、ヨーグルト、デザートなど、食卓で毎日のように活躍し、かつ毎日入荷する賞味期限が短い食品を取り扱います。毎朝の品出しや陳列、販売・見切り販売が主な業務です。

~笑顔でファンを増やす~
【スーパーのチェッカー部編】

オオゼキのチェッカー部門は、レジ精算や接客、サービスカウンター業務を行う部門です。
お客様への対応を担う部署であり、お店の「顔」としての役割を担います。

株式会社オオゼキとは?

オオゼキは、東京・神奈川・千葉をメインエリアとして多くの店舗を展開している、地域密着型のスーパーマーケットチェーンです。生鮮食品の鮮度・品質に強くこだわった商品展開で、多くのお客様から支持をいただいています。

オオゼキでは、各店舗・担当者が仕入れや価格設定の裁量を持ち、店舗ごとの特色を打ち出せる仕組みを採用。自分の判断が数字に直結する楽しさ、商売の醍醐味を日々味わえる環境です。

オオゼキで挑戦する!
株式会社オオゼキ
引用元:株式会社オオゼキ新卒サイト(https://www.ozeki-net.co.jp/recruit/)
PRODUCED BY 株式会社オオゼキ
マニュアルに頼らず、各店舗が地域のお客さまと深く関わり、
現場の判断で迅速に対応することを重視し、
地域のお客さま一人ひとりの声に応える店舗運営を徹底する。

このオオゼキの経営理念は、スーパーマーケットの仕事をより楽しく、より面白くしてくれます。
仕入れや店舗装飾、接客方法などあなたのアイデアがお客様の笑顔をつくり、地域の顔としてなくてはならない存在になります。